

インターンや短期契約って、正社員よりも辞めやすいはずなのに、なぜか気まずい。
「迷惑かけるかも」
「評価が下がるかも」
「学校や次に影響しそう」
こういう不安が出やすいからです。
でも、ここは割り切りです。
結論は感情の説明ではなく、終了日と手続きで終わらせます。
揉めない型:
①終了したい意思(確定)
②最終日(いつまで)
③引き継ぎ・返却(最低限)
評価を守りたいなら、長文で言い訳するより、手続きを綺麗に終える方が効きます。
| パターン | 考え方 | 動き |
|---|---|---|
| 期間満了で終了 | 「更新しない」だけ | 早めに通知して調整 |
| 途中終了 | 「終了日を決める」 | 最終日と返却を先に確定 |
基本の順番:
①現場の責任者(メンター・上長)に「終了したい」
②人事・担当窓口がいるなら「手続き確認」
③貸与物・アカウント等の返却を確定
迷うなら、最初は現場責任者に短文でOKです。
インターン終了の理由は、深掘りされないものが強いです。
使いやすい理由(短く):
・学業/予定との両立が難しくなった
・家庭の事情で時間確保が難しい
・体調の都合で継続が難しい
コツ:「会社が嫌」「合わない」は角が立ちやすいので避けた方がラク。
テンプレ:
お世話になっております。○○(氏名)です。
契約期間満了に伴い、次回の更新は行わず終了させていただきたくご連絡いたします。
最終日は○月○日となります。
返却物・必要手続きについてご案内ください。
よろしくお願いいたします。
テンプレ:
お世話になっております。○○(氏名)です。
一身上の都合により、インターン(短期契約)を終了させていただきたくご連絡いたします。
最終日は○月○日を希望いたします。
業務の引き継ぎは最低限まとめて共有いたします。
返却物・必要手続きについてご案内ください。
よろしくお願いいたします。
ポイント:最終日が書けると、相手は手続きに移れます。
コツ:返却物を箇条書きにして、返却方法(郵送/対面)を確定する。
心配になるのは「評価」ですが、短期は“綺麗に終える”方が残ります。
評価が落ちにくい終え方:
・最終日を先に確定
・返却と引き継ぎを最低限やる
・連絡を丁寧に短く(長文で言い訳しない)