会社に行けない状態で欠勤が続くと、不安で判断が止まりやすい。連絡の入れ方、診断書の扱い、有給・欠勤の整理、退職の切り替えタイミングを「今日やること」から順番に解説。

対面ゼロで辞めたい|必要な準備だけ(メール・郵送で終わらせる)
退職を対面で言えない人向け。対面ゼロで進める基本は「退職意思を文字で固定」「連絡手段をメールへ寄せる」「退職届は郵送」「備品返却も郵送」。最低限の準備と短文テンプレを整理。

退職を対面で言えない。
顔を合わせたら引き止められる、詰められる、泣きそうになる。
だから「会わずに辞めたい」と思うのは自然です。
結論から言うと、対面ゼロで退職を進める鍵は、
この3点です。
対面ゼロで詰みやすいのは、次のパターンです。
準備は多くいりません。最低限これだけで進みます。
最初にやるのは、退職意思を文字で固定することです。
電話や面談に誘導されても、土俵を変えます。
対面ゼロで確実にするなら、退職届を郵送します。
会社は紙が届くと「手続き」に入りやすいです。
返却物も対面で渡す必要はありません。
郵送でまとめて返します。
| 返却物 | ポイント |
|---|---|
| 社員証・入館証 | 同封、封入物を写真 |
| 鍵 | 紛失扱い回避のため追跡必須 |
| PC・スマホ | 梱包、ラベル、追跡 |
| 制服・作業着 | 汚れが気になるなら一言添える |
対面ゼロ退職で一番しんどいのがここです。
でも、返し方は固定できます。
不安は分かります。
でも、対面ゼロで詰む原因は「手続きが揃わない」ことです。
逆に言えば、
ここまで揃うと、会社側も「事務処理」に寄りやすくなります。
対面で言えないのは、弱さではありません。
あなたにとって危ない土俵に上がらない、というだけです。
この3点で、会わずに終わらせられます。